ゆりこめも

のんびり大学生のちょこっとメモ

家がいまいち片付かない理由

雑然とした部屋。とりあえず断捨離じゃ!

こんばんは。ゆり子です。

断捨離という言葉、よく聞きますね。

私も最近ちょっと部屋が散らかってきたな~と思ってきていたので、今日は家の片づけ(プチ断捨離)をしようと決意。ゴミ袋片手に部屋を歩き回ってみたのですが……

あれ?捨てるものがない。

いきなり捨てるのはハードルが高い!手が動かない!

部屋は全然すっきりしてないのに、いざ捨てるとなると手が動きませんでした。考えてみればそりゃそうですよね。だって、そんな簡単に「これいらなーい!」なんて捨てられちゃうようなもの、そもそも一人暮らしの自分のお城に持って入っていないのです(たぶん)。でも部屋は片づけたい。手を動かさないことには始まらない。うーん……

作戦変更

ちょっと考えて、とりあえずこう分類してみることにしました。

  1. 今後絶対使わない、なくても困らない→ゴミ袋へポイ
  2. 今は必要ないけど捨てるのは忍びない→段ボールへポイ
  3. 捨てたら困るもの(書類など)→大きい引き出しへポイ

 1は言わずもがな。ちょっと迷うものは2ということにしてとりあえず目の届かないところにしまってしまおう。3は、大学の提出書類とか市役所に持ってくものとか、そういうものです。後になって「あれ、もしかしてあのとき捨てちゃったかも……?」ってなるのは避けたいので。この引き出しを探せば絶対ある、っていう状況は結構楽です。

この3つに当てはまらないものはとりあえずそのまま。そうだ、全部一気にやらなくてもいいのだ。ちょっとずつ手を付けていけばいいのだ。そう思っていたのですが……

作戦成功

これが思いのほかすすむすすむ。

2番目、「今は必要ないけど捨てるのは忍びない」ってものがどんどん出てきました。私の片づけが進まない理由はここにあったんでしょうね。薄々分かってはいましたが、完全にそういうことですね。

「捨てるのは忍びない」ってことは何か理由があれば手放せるということだと思います。たぶん、この段ボール箱の中身の大半は「しばらく目につかないところにしまいこんでいたけど全く困らなかった」という理由で手放すことになるんだろうな。ちょっと寂しい気もするなあ。

この方法が効かないもの

部屋の中のものをこの3つの分類でどんどん仕分けていったのですが、一切手を付けられていない棚があります。

本棚です。

本に関しては、「今読みたいかどうか」だけで判断するものじゃない気がしています。例えば私はあだち充先生の「ラフ」が大好きで、大判6冊を持っているのですが、「しばらく見てないから手放しても支障ない」ということにはならないだろうなと思います。いや、生活していくのに支障はないのかもしれないけれど……やっぱりちょっと違うなあ。

本は「持っていたいから」という理由で部屋に置いておくのもありだと私は思ってます。もちろん本だけじゃなくて、CDがそれにあたる人もいるだろうし、雑貨とか、ぬいぐるみとか、服とか靴とか、人によってさまざまだとは思います。たまたまそれが私の場合は本だというだけなのかな。

 

ラフについてだけ書きましたが、実はほかにも本が結構あるんですよね。こうやって理由付けて本棚は聖域みたいに言ってるけど、さすがにそろそろなんとかしなければ、とは、思ってます。思ってるんです……

教科書、参考書、文庫本、新書、漫画、雑誌、ムック本、……

うーん、やっぱりなんとかしなければ!!